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2011年3月11日 東北地方太平洋沖地震

2011年3月11日 東北地方太平洋沖地震まずは被災地で亡くなられた多くの方々のご冥福をお祈り申し上げます。
また、負傷された方の回復、町並みや商業施設等のいわゆる一般生活の
一日も早い復興をあわせてお祈り申し上げます。

既にこの記事を読まれる方のほとんどが知っていると思いますが
2011年3月11日14時46分頃東北地方太平洋沖で地震がありました。
マグニチュードはM8.8、観測史上最大規模とのこと。

私は丁度その時東京は神保町の現場で作業が終わった直後で呆けてたのですが、
縦とも横とも揺れない穏やかな揺れから始まり、突き上げられるような縦揺れに、
最後には大きく横揺れといった感じでした。
現場のビルから見える範囲ではスカイツリー含め特に事故や崩壊が起きた様子もなく
交通規制が敷かれた状態と多くの人が外に出ていた程度でした。

その後、現場にいる他の方が情報収集を始め、震源地やマグニチュード、
Twitterの情報、ストリーミング映像など、今回の地震がとんでもないものであることを知りました。

また時同じくして携帯キャリアの通信網もマヒし、子供を預けている保育園にも連絡がつかず。
Google等で検索する限り、特に保育園周辺の地域で地震による影響らしきニュースは無かったため
ひとまず無事だろうと。

その後、首都圏の在来線全てストップ、復旧見込みが全く無い状態へ。
帰宅希望の方は帰宅OKという全社通達がありました。
現場から自宅まで40km程あるので、通常であれば歩いて帰ろうと思える距離ではありませんが
待っているだけのも性に合わないので地図を印刷し徒歩での帰宅を試みました。

途中、コンビニに寄ってみたものの、主食となるパンやご飯の類は既に完売。
十数軒寄りましたがどこも同じ状況。
余震も続き、いつ回復するか分からない交通網と連絡網、冬の夜、しかも風が強く先は長い帰宅路、
こんな状況で必要なものは主食ではなくチョコレートと個人的経験から判断し、
チョコレートを数種類と暖かい午後茶レモンを買って徒歩を続けることに。

現場を出たのが18時半頃で、同じように徒歩で移動を試みる人がとても多く
歩道は人の山で自分のペースで歩けないのがとても大変でしたが、
人が多くいることによる安心感も多少なりともありました。

歩く距離がとても長い上に、時間帯的にどんどん冷え込むのは分かりきっているので
極力汗をかかないように歩き続けました。冷えは体力を奪いますから。

20km弱歩いたところで23時半頃かな、その時いた場所の最寄り駅を走る電車が動きだしたとのことで
そこからは電車を乗り継ぎ無事に帰宅できました。

そしてこの記事を書いているまさに今も揺れがありました。
震源地は東北のようなので、現地の方々の不安感は募る一方でしょうね。。。
現地の方々がネットをまともに使える状況か分かりませんが、
多くの情報がネットに流れています。
流れてくる情報をそのまま受け止めず、可能な限り自分の目で真偽を確かめて
冷静に、慎重に対応して頂ければなと思います。

また情報を拡散する方も多く見受けられますが、デマまで拡散されると混乱を招くだけですので
拡散する前にご自身の目で、頭で、真偽をちゃんと確認してから拡散した方がいいと思います。

まだコメント機能の復旧は行えていませんので、何か有益な情報等あれば
Twitter @rislim666 までご連絡ください。

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