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キングダム 第276話『鳳明の手』

キングダム 第276話『鳳明の手』テレビアニメ化決定とか、関東から胸熱な話が出てる今週号のヤンジャン。

そんな今回の話。場面は蒙ゴウ、張唐、桓騎と魏軍が対峙する函谷関です。

って、しょっぱなから変なのが出てますよ!
髪型も鼻輪もどうなんだ!
ってか、お頭とか言ってるって事は桓騎軍なのか!

このよく分からないキャラはオギコとか言うそうです。外見からしても、どこかの山民族でしょうか。
桓騎軍で一番弓が下手と言われてるそうですが、そのオギコの弓が命中したよ!と喜んで桓騎に報告してます。
幹部勢は「は…?」と言いたそうな目でオギコを見てますが、桓騎の反応は…

「よくやったぞ」

え、それでいいんですかお頭!?
ってか、この人は何なんですか!
しかも千人将ですって!?
かなりきてると自分で言ってるけど、読者はきっと「こいつの頭が一番キてるだろ…」と思ってるに違いありません!

しかしこんな変なナリでも千人将、、ってことは弓と頭はアレだけど、とんでもない剛の持ち主とか!
注射針刺すと廃ビルのロデムみたいになるとか!

何故彼が千人将になれたのか。
それは桓騎自らが答えてます。

「ギャハハハ 面白ェから」

そんだけで千人将になれるのか!
信と同じ千人将なのに…。
桓騎軍での出世には面白さが必要なのか…となると、幹部勢は一体…。

そんなオギコさん。
眼前に現れた井闌車にわひーです。

やはりこれだけ巨大な関だと井闌車の出番ですね。
しかも通常のものより大きいものがきました。
これには桓騎もビックリ、はしてないですね、楽しそうです。
その井闌車は張唐の持ち場に進軍、勿論張唐軍も火矢で応戦しますが、
水を吸っているらしく着火しません。

誰もが見張るその大きな井闌車には、張唐も感嘆するしかありません。
しかしそこは将軍、動じません。

「で、それがどうした」

と、どんなに大きな井闌車であっても、怯える必要はないのです。
何故なら…

本営にいる李牧がその理由を説明しています。
函谷関は井闌車の限界を踏まえて作られた関です、と。
そう指摘してる通り、井闌車は届きません。

勿論そんな関を作るのも簡単にはいきません。
張唐曰わく、建造にあたり多くの血、汗、命が掛けられているそうです。
国を懸けて作られ、これまで多くの敵を跳ね返してきた函谷関が、
今も、そしてこの先も抜かれることは無い、それが秦国門である函谷関だ!と。

しかし井闌車は届かないと分かっているのに足を止めません。
桓騎はこの動きから何かある、と察したようです。

まさにその通りでした。
この井闌車は仕掛けが施されていました。
秦軍が何事かと見守るなか、次々に仕掛けが発動し、なんと函谷関の城壁に橋が掛かってしまいました。

この関に威信を持っていた張唐と蒙ゴウは、今起きた出来事に驚きを隠せません。
なんとこの井闌車は、呉鳳明自らが函谷関を破るために設計したそうです。
何ということでしょう、彼は匠でした。

ところで張唐さん。
あなたどこから血を吹き出してるんですか!

秦軍、慌てて壊しに掛かりますが時既に遅く、梯子を登ってきた魏軍が秦軍に突撃をはじめました。

さて、張唐はこの事態をどう打破するのか。
まだどのような将か分からないだけに、その対抗策が非常に気になります。

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