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キングダム 第275話『本能型の才』

キングダム 第275話『本能型の才』ヒョウ公軍後方部隊に援軍として現れた飛信隊。
万極さんが何となく漫画太郎先生の絵に見えるのは私だけでしょうか?(笑)

貂や田考さん(だっけ?)さんの会話を聞くに、何気にかなり前の方まで行ってたんですね、信たちは。
それでもヒョウ公よりは後ろとは思いますが、どうやら飛信隊は流れを完全に逆走したと。

無茶でも何でも知ったことか!、と言う勢いだけで逆走。
これは馬が可哀想ですね、、よく無事に辿り着けたなぁと思いました。
勿論道中はとても大変な道程には変わりありません。
尾平を始めとした、歩兵たちは相当の苦労をしたようで、離脱してしまった兵も出てしまいました。
それでも信は、今やらなきゃ意味がない、と自分の直感を信じて突っ走り、強引に間に合わせたと。

さて、何をするかと思いきや、いきなりヒョウ公軍に激を飛ばしました!
ちょっとばかし息があがったからって敵に背中向けんなボケ!的な。。
いや、いくらなんでもそれはないだろ(笑)
序盤から突撃に突撃を重ね、敵を蹴散らしたわけですから、並大抵の疲弊じゃありません。
しかし、、、信にはそんなの関係ありません。
今やらないと全てが終わってしまう、終わらせたくないなら泣き言言わずに死ぬ気で抵抗しろ、と。

信の言葉は、蒙恬も言ってましたが、時に鋭いところを突きます。
今回も正にその通りです。
九死に一生を得るには、この場面で奮い立ち、反撃に転じる必要があります。
将が居ない後方で士気も保てない状況とは思いますが、寄りかかるもんが欲しいなら俺が居るだろ、と。
まぁ正直信じゃ足りない気もしますが、いきなり現れた小僧にここまで言われたら黙っては居られません。
彼らにもヒョウ公軍としてこれまで死線をくぐり抜け、生き抜いてきた実績とプライドがあります。
信の激はおそらくそこにいい具合に触れたのでしょう。
ガキに言われるまでもないわ!!と、反転し隊列を整えます。

信がそこまで考えていたかは分かりませんが、気付けば後方は飛信隊を先頭に反撃態勢が整いつつありました。
そう、今までヒョウ公が最前線でしていた事を、まさに信が担う形に。

飛信隊により活力を得たヒョウ公軍は、万極軍に突撃を開始します。
それを見据える万極ですが、やはり飛信隊に何らかの記憶があるようですね。

そして最前線ではヒョウ公が後ろの動きに炎を見出しました。
秦軍きっての本能型将軍であるヒョウ公の目には、信は同じ側の将であるようです。
まぁ確かに頭悪いですからね。。(笑)
さて後方に炎があがった事に気付いたヒョウ公さん、今が機とまた自ら動き出すことに。
勿論その行き先は飛信隊が暴れている後方…ではなく、奥にいる自分と同じ型の武将慶舎のもとへ。
久しぶりの同じ型との勝負、とヒョウ公が言っていますが、その時はどちらに軍配があがったのかが気になります。

場面は変わって函谷関。
魏の猛攻を真っ向から受け止めている桓騎と張唐。
魏の歩兵達も梯子をかけようと頑張っていますが、全く届いていません。
そりゃ桓騎が嬉しそうに「全然届いてねェよ! はしご」と妙なフォロー入れつつ高みの見物をキめるくらいです。
張唐は張唐で長旅で疲れただろうから矢でも喰えと矢を豪雨のごとく浴びせていきます。
意外に熱い感じの台詞を吐く将軍なんですね(笑)
前線では函谷関に手も足も出ない状態の魏軍ですが、後ろに構える呉鳳明クンはにやりとしてます。
まさかここで炸裂するのか、流動なんとか! 中二っぽい技の名前過ぎて忘れちゃいましたよ!
一体鳳明クンはどんな策で状況を打破するのか、次の号が早く見てみたいです。

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