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キングダム 第252話『劇辛の戦』

キングダム 第252話『劇辛の戦』さてやってまいりました、趙vs燕。李牧&ホウ煖vsげきから将軍。

キングダムファンの多くの方が、今回の話でげきから将軍が倒されると予想しているであろう今回。
一体何ページ目でフォンされるのでしょうか!

さっそく1ページ目から兵士どもが奇声をあげています。
ずっと思っていることですが、キングダムの兵(信含む)たちって変な奇声あげますよね。
趙軍は「クオオア」、燕軍は「フアアア」。
!!とかァとかにもなってないので、棒読みしてみましょう皆さん。
とても切ない気分になれたのではないでしょうか!?

そしてタイトルページは…上だけで良かった、見たいのは。下は見たくなかった(笑)
イケメン李牧と最高級かませ犬のげきから将軍です。
相変わらず汚い笑顔です。いや、笑顔じゃないのかもしれませんが。

ところで李牧って昌平君に似てませんかね?
昌平君が金髪になったら李牧なんじゃないの、と思っているのは私だけ?

さて気付くと既に開戦から半日経過してる模様。
これはフォンまで早いってことで期待しちゃっていいですよね、原先生!!
さてどちらが優勢かというとやはり李牧率いる趙軍。
燕陣営は各隊の隊長らしき人物たちがどんどん壊滅していってる報告と
敵がどうにも見当たらないということで混乱気味。
そしてげきから将軍、兵たちに完全に溶け込んでいませんか。
この状態ならさすがの李牧も「あれ? げきから将軍が見当たりませんね…」って
言いそうな気がします!

ところで燕軍、正面からぶつかれば勝てる自信があるそうです。
どこかで聞いた話ですね。。。そう、それはハート隊長こと介子坊隊ですね。
彼も桓騎隊との戦いで苦戦している時、目玉ジジイこと玄峰が
介子坊は正面からぶつかればやりあえる敵はそういない、
みたいな事を言っていました。

じゃ介子坊とげきからをぶつけたらどうなるんでしょうねぇ。
羌燕と摎がお互い攻め重視でぶつかる度にお互い大損害みたいな事を言ってましたが
きっと似たようなことになるのでしょう。

さて劣勢のげきから将軍。何を思ったかいきなり高笑い(部下驚いてますよー…)と共に
李牧が自分の予想より二回り強いと大胆発言。
大丈夫、知ってます。読者はみんな知ってますよ!
むしろ二回りどころか比べ物にならないくらい差があると思ってますよ!!
あの手この手を繰り出しているらしいですが、すべて読まれているとのこと。
読者はみんな思ったはず。大した手じゃないだろう、と(笑)

そしてここで毒猫なる隊がある事が判明。
…なんか似たような集団を政暗殺の時に見た気がするのは気のせいでしょうか(笑)
黒づくめの物々しい集団は本陣奇襲を試みているようですが本陣が掴めないとのこと。
これには部下たちも驚いています。それだけ任務遂行率が高い隊なのでしょう、毒猫とは。

うろたえる部下をたしなめるげきから将軍。
李牧がいかにキレていようが私とは歴然とした差があると。
そういう発言をするたびに、あっさりフォンされそうな気がしてならない読者勢。
ところでげきから将軍。あなた一体いくつですか(笑) 戦歴60年て。。。
そして楽毅の戦役の知が集積されているとまたも大胆発言。
頷く部下たち。

どうやら楽毅という大きな壁を乗り越えようと楽毅の戦には
限りなく追いかけまわしその戦の内容を全て記録したとのこと。
そう、本書にもある通り兵法を盗もうとしたそうです。
そんなげきからを温かく見守る楽毅。どうやら楽毅もげきからの事については
何らかの才を見出していたのでしょう。

目の前で見てきた軍神の兵法をげきから将軍は実践することができたそうです。
なるほど、これまでの無駄な自信はここからくるんですね。
そこでげきから将軍、何故今劣勢なのかを現在から過去に向かって辿る回想の旅へ。
何故楽毅に近い戦を実践しているげきからの兵法があっさり読まれているのか、
何故毒猫が敵の本陣をいまだに見つけられないのか、
趙軍の統率の差が生まれているのは何故なのか。

それらを辿っていって産まれた答え。
それは、李牧本陣が正面ではなくげきから本陣の右真横に陣しているのでは、と。
こんな顔して物凄い洞察力ですね。。。信も見習って欲しい…。

さて本陣の在り処を読まれてしまった李牧本陣。
本当に右真横に陣していました。すごいよげきから将軍!
李牧もお見事ですと。しかし李牧のことだからきっと本陣の在り処が
読まれることも既にお見通しだと思うのですがね。

さて一遍本陣防衛に回る事になった李牧。
咄嗟に迎撃布陣を敷くよう隊に命じます。げきから本隊の足は速いですよ、と。
しかしここであの李牧も予想だにしなかったことが。

何とげきからの主力部隊である毒犬とやらが迎撃準備中の李牧本陣に到着しました。
毒犬は犬戒という民族から構成されるげきからの主力部隊のようです。
さて犬戒という民族ですが、申とともに周王朝を滅ぼした民族として一部に有名です。
ただ気になるのは…犬戒は秦が一番近いと思うんですよね。
秦は戒民族であるという見解もありますし。
何故燕、強いてはげきからと交流があるのかがちと謎です。

さてそんな毒犬隊は李牧めがけて突撃していきます。
さすがの李牧周辺も周を葬った犬戒で構成される毒犬の強さに驚くばかり。
しかし李牧は引きません。

何故引かないのでしょう。
それはきっとあの人物の存在でしょう。

そんな思惑をよそに崖の上から傾斜角度を度外視した騎馬1名が犬に噛みつきました。
「フォン」という音とともに。

そう、ホウ煖です。彼の武があるからこそ李牧は引かないのでしょう。
ホウ煖を扱うのは大変なことだと思いますが、ホウ煖さんは強い相手に引っ張られる特性があります。
どうせホウ煖をほっといても彼は一人でげきからの元に辿りついてフォンするでしょう、と
読んでいるんだと思います。

さてそんなホウ煖の登場で犬が飛び散り、さすがのげきから将軍も
ぬぁんじゃあああぁぁ!?って感じです。
いやむしろ、面白いやつがきおったわ!かもしれません。
表情から全く読めないんですよ、この人(笑)

さて次号はついにげきからがフォンされるようです!
どのようにげきから将軍が破れるのかこうご期待!

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