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キングダム 第251話『燕の将軍』

キングダム 第251話『燕の将軍』今週からひっそりとYJキングダムの感想とか書いていけたらと思います。
頑張って毎週更新目指します! と言いつつ来週には忘れてそうで怖いのですが。。。

今週は巻頭カラーですねー。そして22巻の表紙が信と羌カイのハグシーン!(若干違う)
来週発売ですねー、楽しみです。内容全部YJで読んでるくせに楽しみです(笑)
えぇ、いつも単行本出たら何度も読み返してますよ、YJで全部読んでても(笑)

さて話が始まった途端森林伐採ですよ! あの人が!
しかも木になんか霊みたいなの映ってるよ!!(失礼)
なんとなくこの木が「ンフフフフ」とか「ココココ」とか笑いそうで怖くて仕方ありません。

というかほーけんさん。
貴方の矛は一体何なんですか(笑)
信(というか漂の形見的なものになっているけど)の剣や王騎の矛とか。
どうやらオリハルコンとかそういう不可思議物質で出来てそうな武器たちが
多いですよねー。

しかしいくら伐採しても思うところがある様子。
これで「木を切っても丸太にしかならない。どうやって薪にしよう」とか
考えてたらお茶目なんですけどねー(笑)
それなら今週のTOUGHで見事な玄腿を見せた
覚吾さんと手を組めば話が早いと思います!

閑話休題。

そんなホウ煖の前に現れたのは変な飾りをぶらさげた変な方。
何となく輪虎と蒙毅を足して5で割ったくらいの感じに見えるのは自分だけでしょうか。
そんな彼の名前は慶舎とか。側近らしいですが、これまで写ってたっけ。。。
カイネ以外は喧々諤々な適当大臣コンビABCくらいしか思い浮かびません(笑)

慶舎さんはどうやらお迎えにあがった様子。
李牧からの言伝、これは馬陽戦のあと山に戻ろうとするホウ煖に対し李牧が言った台詞ですね。
当時は関係ない的な感じで山にひきこもったホウ煖ですが。

さてやっとここで秦陣営に戻ります。
ホウ煖が趙軍総大将として出陣したことをしる飛信隊。
貂が早速解説しながら地図を広げます。
丁度休息中だったのか、尾平がまんじゅうみたいなのを「わっ、わっ」としてますが、、、
今はそれどころじゃないでしょ、尾平(笑)

さて秦趙同盟が活きているうちに燕を攻めて後方の憂いを、と語る貂。
それを見つめる尾平。。。尾平さん? アンタ、何を考えてる?(笑)
どう見てもエロオヤジの顔になってますよー(笑) 気をつけて貂ちゃーん!!
こいつ、女性なら誰でもいいんじゃないの…(汗)

そんな燕について信はよくわかってない様子。
貂も謎が多いと言ってます。貂がそう言うのだから飛信隊のWORST10に入る
頭の悪い信はそりゃ分かってないでしょう(酷)

ところでここで中山(ちゅうざん)が出てきていますが、これはいずれ劉勝が王として
命ぜられた、あの中山でしょうか。

それはともかく燕は謎が多いことを説明している貂ですが
たった一人だけ中華全土に名が広まっている大将軍の存在があることを示します。
著名な大将軍ということで信も気になる様子。
その将軍の名は「劇辛」。
誰ですか? 「げきから」とか読んだ人は。…はい、私です。
カレーが食べたくなりました(笑)

そんなげきから将軍の風貌ですが…何でしょう、この小物感。
李牧あたりにあっさりやられそうな顔をしてるんですが、大丈夫でしょうか(笑)
そして久々にヒョヒョヒョじいさん、蔡沢登場。まだ生きてたのか、このじーさん。
というかずっと燕にいたのか?(笑)
そんな蔡沢さん、これから秦に戻るところだと言うことでしたがげきから将軍に忠告がある、と。

「李牧とホウ煖を侮るな」

あの王騎を破った李牧。同じ時代を生きたと言うげきから将軍からすれば
王騎を破った実力は注意しなければならないと分かっている様子。
まぁ顔は全然変わらないので本当に分かってるのか分かりませんが(笑)

「だがホウ煖という男には慣れている」

どうやらげきからの故郷には求道者が住んでいた山が連なっていた様子。
そう言えばホウ煖が出てきた時に羌カイが説明してましたね、求道者の存在を。
そして求道者は村に降りてきては「我武神」とほざきながらオイタをしていたとのこと。

あれですか、求道者って「我武神」を口癖にしてるんでしょうか(笑)
ホウ煖も最初に登場した時「我武神ホウ煖也」とか言ってましたよね。
ところでこれを「我武神ホウ煖ナリ☆」とかにすると一気に頭悪くなりますよねー。

とりあえずげきから将軍はこのコロ助たちを何度もぶった切っていた様子。
でもこの記憶の中にあるコロ助は何となく小物っぽい求道者に見えるのですが。
ホウ煖は同じコロ助でも、「ゴゴゴゴゴゴゴ」って感じがして一緒の存在として
扱わない方が無難な気がします。。。

ちなみにげきから将軍ですが、お金好きなようです。
思い出話とか見る限り、趙から燕にお金目当てでやってきた様子。
まぁ確かにお金好きそうな顔してますもんねー(笑)

そんなげきから御一行の進軍を遠くの丘陵から眺める李牧とカイネ。
鮮卑、遼族、白狄(はくてき)という山間民族が軍に組しているようですが
イロモノ集団にしか見えません。。。
遼族についてはアレですね、実は武闘派集団だったカク備隊のメンバーや
ハート隊長率いる介子坊私兵団と並べてみたいものです。
いや、並べたところで見たくもありませんが(笑)

心配するカイネをよそに李牧さんは「おばけむり」で遊んでいます(違)
圧倒的力の差を見せつける、とキメながらおばけむりしてますが
後ろでカイネが「ハッ」とした様子を見せてます。
やはりこれはおばけむりに対してでしょうか…!(絶対違う)

序章としていますが、ここで圧倒的力の差を見せるのは
これから連なる戦乱の世において、無用な戦争を避けたいとか
そういう気持ちもあるのでしょうか。
以前、中華全土に名が知れ渡っている将軍の戦というものは
中華全土が注目する戦になる、という流れがあったかと思います。
李牧についてもあの王騎を破ったということで注目されているでしょうし、
げきから将軍においても燕の大将軍として名が知られている様子。

そんな著名人が争うとなるとやはり各国注目するでしょう。
そこで圧倒的勝利をするということは、
「あのげきから将軍をあっさり破った男、李牧」となり、
李牧との戦争は避けないといけない、と考えてしまうのも理にかなっているかなと。
李牧は極力戦争はしたくないって感じに見受けられるので
そういう思いもあるのかもしれませんね。

来週はげきから将軍の用兵が見られそうなので今から楽しみです。

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