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WPプラグイン: Similar Posts

WPプラグイン: Similar Posts娘さんの発熱による看病で現場を休んでいるため、
娘さんが寝ていたりする隙に色々サイトを弄ったりしています。

そんな中で先日、Similar Postsというプラグインを設置しました。
エントリに関連する記事をピックアップして表示してくれる
プラグインです。

導入には、Post-Plugin Libraryというプラグインも併せて
導入する必要があります。

1. Post-Plugin Libraryの導入
 (1) WP管理画面から[プラグイン]→[新規追加]と進み、Post-Plugin Libraryで検索します。
  本記事投稿時点の最新版は2.6.2.1です。

 (2) “今すぐインストール”をクリックし、そのまま有効化します。
  Post-Plugin Library自体はこれで導入完了です。

2. Similar Postsの導入
 (1) WP管理画面から[プラグイン]→[新規追加]と進み、Similar Postsで検索します。
  本記事投稿時点の最新版は2.6.2.0です。

 (2) “今すぐインストール”をクリックし、そのまま有効化します。

 (3) [設定]→[Similar Posts]と進み、Similar Postsの設定画面を開きます。
  画面構成が分かりにくいですが、ページ上部にメニューが並んでいます。
  主要な箇所だけ設定を記載します。
  各メニュー単位で設定後はSaveをして下さい。

 ・General
  Number of posts to show
   関連記事の表示件数を設定します。nil.では5にしています。
  Match the current post’s category?
   そのエントリと同じカテゴリの中からのみ関連記事を探す設定です。
   Noにするとカテゴリ外も対象になります。nil.ではNoです。
  Match the current post’s tags?
   そのエントリと同じタグが付与されている中から関連記事を探す設定です。
   Noにすると設定タグ外も対象になります。nil.ではNoです。

 ・Output
  Output template
   関連記事の出力形式を設定します。
   nil.では下記のように設定しています。

<li style="line-height:200%;"><a href="{url}" title="{title}">{title}</a> <a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/{url}" target="_blank" title="『{title}』のはてなブックマークを見る"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/{url}" /></a></li>

 ・Placement
  Output after post
   ActivateをYesにした場合、記事本文の直後に関連記事を出力します。
   Noにしても自分でテーマを編集することで任意の場所に出力できます。

 ・Other
  Relative importance of
   関連記事を探す際の重み付けを設定します。
   記事本文、タイトル、タグの順番で、合計100%になるように設定します。

 ・Manage the Index
  Handle extended characters?
   マルチバイトを取り扱う場合、つまり日本語サイトは問答無用でYesです。
  Treat as Chinese, Korean, or Japanese?
   こちらも同様に日本語サイトはYesになります。

 ちなみにテーマを編集して自分で配置する場合は、
 <?php similar_posts(); ?>
 のタグを任意の場所に記述します。

Instagr.am

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