WebDAV や メール添付のファイル等、ネットワーク経由で取得した xlsx ファイルを開こうとした時に
「ファイルが破損しているため開くことができません」という旨のエラーが出力され、
ファイルが開けない場合があります。
まぁついさっきその事象が発生したわけですが。
ファイル修復しても開けないので、何が起きたのだろう、と思って調べてみると
解決策を見つけました。
1. Excel 2010 を開き、[ファイル]→[オプション]と進みます。

2. Excel のオプションウィンドウから、[セキュリティセンター]→[セキュリティセンターの設定]と進みます。

3. セキュリティセンターウィンドウから、[保護されたビュー]に進み、
□ インターネットから取得したファイルに対して、保護されたビューを有効にする
□ 安全でない可能性のある場所のファイルに対して、保護されたビューを有効にする
のチェックを外す。

上記で自分の環境では解決しました。




